1dayインターンシップに参加する意味はあるのか?【理系大学院生必見】

就職活動

1日だけで何が分かるの?
選考に影響はあるのか?


という疑問があるかと思うので、本記事では今まで10社ほど1dayインターンシップに参加した僕が実際参加する意味があるのかどうか答えていきます。

✔本記事の内容

・1dayインターンシップに参加して得られること
・グループワークがある場合は選考に影響がある可能性が高い
・1dayインターンに参加するデメリット


僕はもうすぐ修士を卒業する大学院生です。
就活では6社中5社から内定を得ており、最終的に倍率30倍の人気大手メーカーへの就職を決めております。

1dayインターンシップに参加して得られること

1日でより深く会社の情報を得るチャンスがある

当然ですが、自分で調べるよりもより多くの情報を一日でまとめて聞くことができます。

社員さんから直接話を聞くことができるし、一日中その会社についての情報をグループワークや工場見学といった別の視点からも知ることができるからです。

言い換えてみれば、半受動的に企業研究させられているようなものなので、就活が始まった際にはどれだけその企業を知っているかという点において周りの学生よりも引き出しが増えると思います。

他大学からの就活生仲間の状況を知ることができる

意外と他大学の就活生が就活に対してどのようなモチベーションで進めているか、どういった企業を狙っているかという情報を得るのは重要です。

グループワークとかで仲良くなると意外な会社の情報を得ることができたり、何より就活は情報戦でもあるので選考プロセスに関わる内部の情報を思いがけず得ることができたりします。そして意識の高い就活生を知ることで自分のモチベーションアップにも 繋がります!

ぼく自身、1dayインターンにて仲良くなった学生から「あの会社、君に合ってるんじゃない?」と言われ、その言葉をきっかけにその会社に興味を持ち第一志望となって実際に内定をもらうところまでに至りました。(何ともこれに関しては縁だなと思わんばかりです)

選考時における質問・逆質問・志望動機などの対策を知る機会が増える

恩恵として大きいのが逆質問や志望動機に使えるネタ・ストックを他の就活生がしていた質問を通して盗むことができることです!

たまに鋭い質問を投げる学生がいたり、そしてその質問に対する答えが志望動機としてあなたの経験や研究を加味すると良いヒントになったりします。

盗むのは悪いことではなく、むしろインターンを通して、よく他の人の話を聞いていたという指標にもなったりするので積極的に他の学生の話を聞いておくことをオススメします。

グループワークから自己分析ができる

意外と意識していない学生が多いですが、グループワークを通して自己分析ができるのはかなり貴重です。

割と実践的な状況から自分がグループにおいてどういった立ち振る舞いをしているのか・役割を担っているのかというのを感じることができるはずです。

インターンが終わってからじっくりと自分がどういった人間なのか、今まで行ってきた自己分析結果との相違があるのか、意外と積極的だったとか、分析してみることをオススメします。

グループワークがある場合は選考に影響がある可能性が高い

たまに1dayインターンって選考に影響があるの?と聞かれるのですが、確実に保証できる確証はないですが、グループワークがあるインターンはほぼ間違いなく選考プロセスに影響している可能性が高いです。

グループワークでは他学生との協調性・独創性・自主性であったり様々な特徴を見ていると思います。

とはいえ、あまり気負い過ぎると緊張して自分らしさが無くなり思わぬ失敗をするかもしれないので自然体にグループワークに参加しましょう。あくまで見られてるんだろうなぐらいの軽い気持ちで十分です。

グループワークにおける立ち振る舞いでの正解は会社によっても人・そのグループメンバーによっても変わってきますが、自分の意見を持てるようにだけ普段から考えておくことをオススメします。

1dayインターンに参加するデメリット

上で書いときながらなんやと思う方もいるかもしれませんが、、、長期インターンシップほど実践的な雰囲気を知ることはできません。

まぁ1日だけなのでしょうがないですが、場合によっては思ったよりも上辺だけの情報で無駄足になることもあります。

そういった場合は一日分の時間と交通費がパーに・・・なんてこともあります。

なので1dayインターンシップに行くからには何が何でもお得な情報を手に入れてやるという気持ちでいくことをオススメします。

そういった意味でも何度も聞かされているとは思いますが他の就活生と仲良くなったり・積極的に会社の人に質問する自主性をもってイベントに足を運びましょう。

まとめ

基本的に自主性を持って1dayインターンシップに臨めば何かしらちょっとしたことでもいった意味があったと思える情報を手に入れることができると思います。

本人次第と言ってしまえば投げやりですが、結局は無駄にするもしないも事前に何を得たいか知りたいか?を本人がちょっとでも準備しておくことが大事になります。