元理系大学院生が選ぶ本気で役立ったオススメの就活支援サイト5選!!

就職活動

就活支援サイトっていっぱいあるけど正直怪しいのもあるしどれがいいのかわからない…
凡人でも使える便利な求人サイトとかあればいいのに…


といった疑問を解消するために本記事では僕自身が就活時代に本気で役立ったオススメのサイトを5つに厳選して紹介します。

✔本記事の内容

・OpenWork(Vorkers)【働いてる人のリアルな意見が分かる】
・OfferBox【大手からの意外なスカウト】
・キミスカ【自己分析の定番】
・理系ナビ【理系がチェックすべき情報を網羅】
・OneCareer【ESや選考の流れの手本が見える】


正直リクナビ・マイナビは登録したのはしましたが結局使う機会がないままメールだけが溜まっていたので今回は外しました!

僕は2回留年してから奇跡的に就活で倍率30倍の有名メーカーに内定をもらった社会人です。
就活で得た知識・後輩に就活のアドバイスをする中で得られたノウハウを共有できたらと思い本記事を書いています。

※質問が多かったので追記です:紹介したサイトは全て無料です。

OpenWork(Vorkers)【働いてる人のリアルな意見が分かる】

Photo by Helena Lopes from Pexels

OpenWorkでは実際に働く人のリアルな声を見ることができます。

例えばソニーと調べると上の画面が現れて現役または既に退職した社員の方の評価をもとにスコアとしてみることができます。

更に口コミも見ることが可能ですので自分が働いたときにどう思うのかイメージしやすいと思います。

就活の戦略として、会社の雰囲気を知った上で、面接やESでいかに自分の性格とマッチングしているか伝えることができるのがオススメです。

このサイトのデメリットとしては、口コミを実際に見るために他就活サイトへの登録が必要になってきます。

ただ正直これほどに社員さんのリアルな意見(退職した人や新入社員の意見もある)を聞くことはできないので有料並の価値はあると思います。

少なくともお金を払ってでも聞きたい情報が数多くあったので就職活動のときはかなりお世話になりました。

OfferBox【大手からの意外なスカウト】

意外にも役立ったのがOfferBox という就活支援サイトでした。

こちらのサービスではプロフィールや自己アピール入力内容に応じて企業からの逆スカウトがあるのが魅力です。

たまに似たサービスは見かけるのですが、他サイトと比較して学生1人1人のマッチングにしっかり合わせたオファーがあります。

そして一番驚いたのが意外にも大手企業からのオファーがある点です。

他の人のレビューは以下のようになっています。

1つ問題点というか大変なのがプロフィール入力が異常に時間がかかります。

ですがプロフィールを入力しないと企業からのオファーはほぼ来ないので、その時間を割いてでも企業からのスカウトや自己PRのフィードバックが欲しいという方のみぜひ挑戦してみてください。

キミスカ【自己分析の定番】

キミスカ は定番のマッチングサービスとか色々ありますが一番の魅力は精度の高い適性検査です。

理系大学院生であっても自己分析は必ず必要になってきます。

研究で取り組んでる姿勢から成長したエピソードは再現性が高く、その経験の根底にあるマインドセットや行動の傾向は、成長度合いとの相関性が高いからです。

詳しくは下記記事でもまとめていますのでよかったら参考にしてみてください。

>参考記事:キミスカの適性検査は面倒だけどやっておくべき理由と方法【無料2ステップで診断結果】

理系ナビ【理系がチェックすべき情報を網羅】

Photo by Matheus Bertelli from Pexels

理系ナビは理系の特に旧帝大・MARCHレベルの大学生の70%以上が使っている理系学生専門の就活支援サイトです。

従来の就活支援サイトでは難しかった理系としての専門性を活かした企業を紹介してくれることで有名です。

夏のインターンシップ情報も効率的に見つけられ・更には理系人材を探しているコンサルタントや金融やIT、データサイエンティストなどの求人も扱っています。

特にデメリットとかはないですが、強いて言うなら不要なメールがたまにくるぐらいですが人によると思うので、とりあえず登録しておいて邪魔だと感じたら登録解除でいいかと思います。

>参考記事:理系大学院生が就活を有利に進めるための事前準備【本選考前の最重要チェック事項】

OneCareer【ESや選考の流れの手本が見える】

One Careerは先人たちが書いたESや選考の流れを見れるサイトとしてかなり有名な就活支援サイトです。

特に多くの大企業がこのサイト運営に出資しているということもあり広い範囲で網羅されています。

そして閲覧できるESに関しても審査をくぐりぬけているので高品質なお手本のようなものが多くあります。

実は本サイトサービスに関して就活の終盤に存在を知ったのですが早く気付いていれば…と後悔していた記憶があります。

>参考記事:ES通過率100%だった僕が意識してたことを教えます【理系大学院生】

まとめ

今回僕自身が使ってきてよかった就活支援サイトについてとりあげました。

このほかにも色々使ってましたが正直上記でオススメした5つで十分かと思います。

あまりにも多く登録してしまうと不要なメールで溢れかえって情報を整理できなくなります。

就活では情報を整理しながらできるだけ密度の濃い有益な情報を集めるのが大切です。