普段着指定のインターンに行ったら俺以外全員スーツだった恥ずかしい失敗談

就職活動

こんにちは。たつきです^^
今日は珍しく文字だけのただただ自分の失敗談をつづったブログを書いていきます。

実際にあった恥ずかしい失敗談

タイトルで既にオチ言っちゃってますが… 以前普段着指定の1dayインターンシップに1人で意気揚々と普段着で行ったら周りが全員スーツでめちゃくちゃ恥ずかしい思いをしましたorz…

でもよくよくグループディスカッションで仲良くなった就活生に意を決して話してみると、スーツで来てたけどカバンの中にスーツ入れてて周りがスーツ多かったから会場近くのトイレで着替えたとか何とか…

「そんなん知らんやーん、せこい」と思ってしまいましたが、逆にそんなことしてまで周りに合わせる必要あるのか?と冷静になって、その時自分の中の何かが振り切って、その日を境にスーツ指定じゃなければ絶対に普段着で行こうと決意するに至りました。

まぁ何はともあれ結果論で真偽は定かではないですが、その恥ずかしい思いをして行った企業も他の受けた企業でもES・面接ともに通過してるし、面接では面接官から「ちゃんと自分を持って意見を言えるね」と言ってくれました。

皆さんへアドバイスしたいこと

結論を言えば周りを見ていてスーツだから受かった・普段着だから受かった、とかは全くなくて、「恥ずかしいスーツの方が考えなくていいから楽と思うならスーツでいいし」、「自分を出したい自然体で行きたい堅苦しいのは嫌と思うなら普段着で行けばいい」というのが自分の意見です。

スーツであろうが・普段着であろうが、特に理系の技術者や研究者にとって関係ないのは自明ですよね!

とはいえ周りが全員スーツの中、自分だけ普段着…という状況は慣れないとメチャクチャ恥ずかしいですww
僕は頭の中で「俺は周りよりも個性がある!スーツである必要がないことも分かってるし、そんなことを気にする企業なんか俺に合うわけがない、むしろ向こうが悪い」と言ってないとやってられませんでした(笑)

なんか今考えたらそんな気にするならスーツでよかったやんと思ってしまいますが…

まぁある意味これが強いハートを手に入れて面接を自然体で言えるようになった自信につながっていたのかもしれません(笑)