長期インターン直前に準備・意識しておくべきこと3選【理系大学院生必見】

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就職活動

長期インターンが迫ってくると本当に自分のスキルで仕事できるのか?
何か準備しておくべきことはないのか?


など不安に駆られる方も多いはずです。(少なくとも僕は少し楽しみな反面、近づくにつれて不安も増えていました。)

本記事では僕自身が長期インターンシップを通して「こんな準備しておけばよかった」「準備しててよかったこと」についてまとめています。

✔本記事の内容

・仕事内容(必要スキル)の確認【作業工程やプロセスを想像しておくと役立つ】
・会社の何を知りたいかリストアップしておく
・自己分析を通して仕事に取り組む姿勢を予想しておく【超重要】


僕はもうすぐ修士を卒業する大学院生です。
就職活動時は推薦を使わず全部で6社受けて実質5社から内々定を貰いました(推薦を求められた場合は途中で辞退しています。) 周りの就活生の手伝いなどをする中で就活のノウハウが溜まったので皆さんに共有できれば幸いです。

仕事内容(必要スキル)の確認【作業工程やプロセスを想像しておくと役立つ】

もし研究内容と異なる場合、中々想像するのは難しく不安になるかもしれません。

なので出来るだけ仕事が始まった際、スムーズに理解できるようにその仕事内容の確認をしておくと社員さんである教える側としても良い学生だなと評価してくれると思うので、想像を膨らませておくことをオススメします。

ほとんどの会社は学生のスキルに対して大きな期待を持っていたりしないので、尚更事前学習を進めておくことで印象強く残るアピールになると思います。

またアピールだけでなく2週間でインターンを通して最大限スキルを得るという意味でも有意義な時間の使い方が出来ると思うので事前学習は必須かと思います。

そして余裕があれば現場においてどういった問題があるのか?実際に社員さんが工夫している独自のノウハウはないのか?などを想定しておいて、インターン中の気付きも多くなると思います。


ちなみに僕は開発系の仕事内容だったのでどういった工程で作っているのか事前に論文やウェブで確認していました。もちろん完全に一致するような内容ではありませんでしたが、事前にどのような順序でするのか分かっていたので大きなつまづきもなくすんなり作業に取り掛かることができました。

>>参考記事:理系大学院生が就活を有利に進めるための事前準備【本選考前の最重要チェック事項】

会社の何を知りたいかリストアップしておく

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上記でも少し触れましたが、事前に働き方や仕事内容や部署の人達との付き合いについてどういったものなのか想像しておいて実際の現場とのギャップについて考えれると理解できることが増えます。

そうすることでインターン後におけるフィードバックで得られる経験値が大きくなります。

更には、就職活動が始まった際にも自分の言葉で言える内容が増えると思うので大きな利益として還元できるかと思います。

自己分析から仕事に取り組む姿勢を予想しておく【超重要】

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個人的に最も重要な心の準備だと思います。

働いたときに自分はどういった行動をとるのか、研究でどういった立ち回りでタスクをこなしているのか、またはそれが仕事でも普遍的に通用するのか、というのを明確にしておくと仕事上での自分の強み弱みの把握につながります。

これが就活の面接で面接官・企業から最も求められる内容ですので、事前に適性検査を受けて自己分析を進めておくとより深く自分自身を理解するきっかけにもなります!

また、適性検査は無料でいつでも診断できるので思い立った時に一度受けておきましょう。

ちなみに僕はキミスカという就活支援サイトで適性検査を受けました。詳しくは下記記事を参考にしてみてください。
>>参考記事:キミスカの適性検査は面倒だけどやっておくべき理由と方法【無料2ステップで診断結果】

まとめ

長期インターンシップ直前はワクワクとドキドキでいっぱいだと思います(僕はそうでした(笑))

2週間は長いようで実際に行くとかなり短いので、可能な限りいい経験にするためにも事前準備をしっかりしておくことで有意義な時間を過ごせると思います^^

とは言いつつも一番は楽しむことを前提にあまり気負い過ぎず楽しいインターンシップ生活を送りましょう!