理系大学院の就活で失敗する研究室の特徴3選

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就職活動

大学院にきたけど就活がうまくいくか不安…
研究室のせいで就活失敗って本当にあるの…?


と気になる方がいるかと思います。
本記事では僕の独断と偏見で選んだよく見かける就活で失敗する研究室の特徴を3つ選んでみたので参考にしてみてください!

✔学生の就活がうまくいかない研究室の特徴3選

・異常なほどのブラック研究室
・ヌルすぎて何の身にもならない放置型研究室
・超ニッチ過ぎる研究内容で素人向けへの言語化不能な変人研究室

かなり偏見が混ざってますがお許しください(笑)

異常なほどのブラック研究室

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就活する暇なんて圧倒的にないです(笑)

そんなことよりも、研究・進捗報告・ゼミ発表・週報・日報・学会・論文・共同研究…etcと…とにかく時間がないです(笑)

ひどい研究室であればその上に教員から「就活なんてするな」とかインターンに行こうとしたら全員の前で罵倒される…とか(実体験…w)もあります。

精神的にも就活してもいいのか???なんてなってきます。いえするべきです(笑) 辛いなら早く就活して内定先を決めてサッサとおさらばしましょう。

 

ヌルすぎて何の身にもならない放置型研究室

旧帝大は少ないと思いますが、地方国立大なら意外と多いこのような研究室。

大学院での研究室はブラックなとこには行きたくないからホワイト研究室はどこだと考えて入ったら、マジで放置されてむしろ学部生よりも時間が多くてバイト三昧の日々を送ってる人も少なくないと思います。

しかし、就活時期になっていざ本番だ!となったときには既に遅し…ES・面接では研究内容を聞かれるものの、放置されているために何の研究室なのか?研究内容は何なのか…全く対応できずに撃沈することがあります。

口が上手くて頭のいい学生ならこのような研究室でも要領よく就活を進めることができるかもしれませんが、まぁほとんどの人が苦労すると思います。

 

超ニッチ過ぎる研究内容で素人向けへの言語化不能な変人研究室

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正直この研究室はドクターに行く方が多いのでは?と思っているのですが、どちらにしても就活するのには適さず苦労する学生が多いように思います。

研究内容は分かっていても素人に説明できない…専門性が高すぎる・求められる理解力が高すぎて言語化不可能なんてことになって、それを聞く面接官は結局何が凄いのか全く分からず、うまくいかないってことになります。

逆に言語化さえできたら、この学生は難しい内容でも論理的かつ分かりやすいように説明できる力があるのか、と評価が上がるかもしれません、が圧倒的な論理的思考力と実践経験が必要になると思います。

 

まとめ

この特徴に当てはまっている読者さんもいるのではないでしょうか?

僕はちなみにブラック研究室で就活する時間を捻出するのにかなり苦労しました…

当てはまっていたとしても、大学院修士であれば十分に対応できると思うので良かったら他の記事も参考にしつつ就活に臨んでください!