WEB面接(Skype面接)での流れやチェック項目、失敗しないための準備【カンペやメモは問題ない】

就職活動

コロナの影響でWEB面接が増えているけど、実際どんな流れでやるの?
カンペやメモの用意はしても大丈夫?
Wi-Fi環境が無いんだけどどうしたらいいの!?


など最近のコロナの影響で気になる方も多いはずです。
この流れは来年度以降も引き続き継続すると思いますし、まぁリモート化と言う意味で自然な流れとも言えます。

なので本記事では今後急増するであろうWEB面接についてまとめていますのでよかったら参考にしてみてください。

また既に概要は知ってるからウェブ面接を有利に進める方法が知りたいという方は下記記事を参考にしてみてください。
>>参考記事:就活のWEB面接で確認するべき実は知らない人が多い3つの秘訣

✔本記事の内容

・実際のWEB面接の概要と流れ【メリット・デメリット】
・失敗しないために注意しておくべきこと【友達同士で確認しておく】
・カンペやメモは準備しておくべき【ただし注意点もある】
・急遽Wi-Fi環境が必要となった場合【緊急用】


僕はもうすぐ修士を卒業する大学院生です。
就職活動時は推薦を使わず全部で6社受けて実質5社から内々定を貰いました(推薦を求められた場合は途中で辞退しています。) 周りの就活生の手伝いなどをする中で就活のノウハウが溜まったので皆さんに共有できれば幸いです。

実際のWEB面接の概要と流れ【メリット・デメリット】

WEB面接の概要と流れ

WEB面接はSkypeによるオンライン面談あるいは会社指定のソフトを通じた面談になります。
基本的にはパソコンによるWebカメラから面接しますが、固定台があればスマホでも通話可能です。

地方在住の方や面接までの移動時間の短縮・負担の軽減を考慮して近年会社側が採用した面接方法になります。
最近だとコロナウイルスの影響で急激にオンライン面談を実施する企業が増加しています。恐らく世間のトレンドとしても来年(22卒)以降からWEB面談を実施する企業が増えていくと思います。

導入初期段階なので企業側も学生側もあまりWEB面談に慣れていないという側面があります。
そういった意味でWEB面談での面接時に気を付けておくことやメリットデメリットまたはオンラインならではの対策を知っておくことで他の学生よりも就活を多少有利に進めれると思います。

WEB面接のメリット・デメリット

メリットはなんといっても、わざわざ面接会場に足を運ぶ必要がなく時間の節約やお金の節約になる点です。
また基本的にビデオ通話なので相手の表情も分かりますし、場所さえよければいつも通りの自然体な状態で面接が可能となります。これまで距離が遠いことから敬遠していた企業にも地方の方が気軽に応募できる状況が作れるようになりました。

デメリットは通信状態が不安定ゆえに音が聞こえにくい・映像が途切れるなどのトラブル、周囲の雑音が入る、WEB面談用の環境を整えるために機器を購入などが挙げられます。

失敗しないために注意しておくべきこと【友達同士で確認しておく】

WEB面接をするとき一番気を付けておきたいのが面談時にスムーズに会話できる環境が整っているかです。

パソコンやスマホの内臓マイクで自分の声が相手にクリアに伝わっているか・相手の音はクリアに聞こえるか・周囲の雑音が入っていないか・通信環境はどうかなどです。

一番手っ取り早く確認する方法は、友達同士で電話をかけあってお互いに環境をチェックすることです。厳しそうなら自分のスマホからPCに電話かけてみたりしても確認できると思うので試してみてください。

下記にその他よくある気を付けるべき点についてまとめておきます。

受ける場所:周りが静かで通信環境が整っている

スマホかパソコンか:パソコンがベターだがスマホの場合固定台を付けて相手への気遣いを考える

服装:基本はスーツですが会社によっては私服を求められることも(私服の場合は綺麗めの無地のシャツを着るのが無難です)

イヤホン:個人的にはイヤホンで受けることをオススメします。相手の声が聞きやすいし、もし聞こえなかった場合にうまく会話ができないのが一番困るので。

カメラ:途切れがないかチェック→もし途切れる場合は別途WEBカメラを買いましょう

持参していると意外と役立つモノ

WEB面接を実際にしていると意外と問題になるのがマイクから入る雑音です。

もちろん雑音があっても聞くことは可能ですし面接を続けることはできますが、ちょっとした会話の中で聞き取れない部分がでてきたりと聞く側にとっては確実にストレスに感じます。

その雑音を解消するのに最も効果的なのがマイク付ヘッドホンです。安いものでも確実にスマホやパソコンに付属しているマイクよりも音がクリアに聞こえます。

先日、WEB面接を担当していた上司と話していたのですが、こういった問題点に気付く学生は本当に少ないらしく、ちょっとしたことでも改善できる手段をさりげなく見せる学生の評価は高いと言っていました。


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おそらくこの問題を言っても「周りも気にしてないしいいか」と思う方がほとんどだと思いますが、こういった小さな問題点を解決するかしないかが大きな分かれ道になります。

カンペやメモは準備しておくべき【ただし注意点もある】

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ある意味WEB面談ならではの最大のメリットになりえるのがメモやカンペを使えることです。

もちろん相手に見えないように注意しておくべきで、ポストイットや紙切れをPC画面の端っこに張っておきましょう。

面接時に思い出したいストーリーなどを思い出すための単語などを書いておくとかなり便利です。

メモ・カンペを使うのが悪いという理屈はありません。実際の仕事でもメモを見ながら相手に伝えたりする必要があるので個人的にはじゃんじゃん使っちゃっていいと思います。
ただ視線をメモに合わせすぎには注意です。あくまでも相手の目を見ながらたまにメモを見る程度にしておきましょう。

急遽Wi-Fi環境が必要となった場合【緊急用コロナの影響など】

Photo by Tim Gouw from Pexels

最近だとコロナウイルスの影響で急遽WEB面接になったという話をよく聞きます。

そんなとき安定したWi-Fi環境が無かったり、静かな環境がない…とか困っている声をたまに耳にします。

現状考えれる緊急の場所候補としてはレンタルスペースゲストハウス・図書館・ホテル・ネットカフェが考えられます。ゲストハウスやレンタルスペースは聞きなじみがない方もいると思ったのでリンクを付けています。

Wi-Fi環境があるか確認した上で予約を取るようにお願いします。
価格的には1000円~3000円程度なので本当は交通費が必要だったと考えると安く済むと思います。

まとめ

以上、ウェブ面接に対する概要や対策をまとめましたので是非参考にしてみてください^^

面接前に友達同士で確認し合うことをオススメしておきます。