大学院生の就活

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倍率30倍以上を含む大手有名企業5社から内定をもらった僕が就活の流れを紹介します^^

僕自身、学部時代に2回も留年した落ちこぼれでした…
でも大学院進学をきっかけに落ちこぼれなりに試行錯誤していく中で凡人でも就職活動で通用するコツや考え方がまとまり、出来る限り広く知ってもらいたいと思ったのでノウハウを共有させていただきます。


僕自身の経験から大学院生の就活は研究内容を通して「論理的に人に伝える能力」が最も大事だと思いました。
その考え方を軸に色々と準備していけばきっと就活が上手くいくと思います!!健闘を祈ります!

就活で失敗しないために

こちらは本選考前までに確認しておきたいチェック事項です^^
1つずつクリアしていきましょう!

就活サイトへの登録

何はともあれ就活サイトへの登録を抜きにして就職活動は始まりません。
始めはリクナビ・マイナビあたりの王道サイトでザックリと雰囲気を掴んでみて下さい^^

元理系大学院生が選ぶ本気で役立ったオススメの就活支援サイト5選!!

自己分析

色々な自己分析サイトがありますが、当ブログでは社会人としての適性検査が行える「キミスカ 」をオススメしています。
良ければ下記記事を参考に一度自己分析をしてみてください。

ここで後回しにしてもいいですが、就活が始まればスピードを求められることが多いので、こういった場面で早めに終わらせる癖をつけておきましょう。(上記サイトでの自己分析は約20-30分程度で終わります)

またそもそも理系大学院生にとって研究を意識した自己分析が非常に大切になってきます。下記記事ではナゼ重要なのかについて解説しています。

長期インターンシップ

長期インターンシップへの参加は、自分が働くイメージを最も簡単に掴めるイベントです。

合同説明会や1dayインターンシップに参加

ES(志望動機・研究内容)の作成

面接対策(研究発表)

内々定から内定へ!

内定を得たときの体験談について今後記事作成予定です^^

その他

大学院生は大学生と違って、面接では研究について聞かれることが多いので普段から学会に出席したり研究をまとめておくことで有利になります。

>>学校推薦を企業に出せば受かりやすいのか調べてみた【大学院での実体験】
>>ブラック研究室で就活を両立しながら全て内定させた方法とは?【推薦を不使用】
>>理系の研究室で就職はマジで難易度が超ヌルゲーな理由は?

機電系学生に読んでもらいたい記事です。