大学院生が語る理系の研究室での生活とは?実際はかなりブラック?!

研究室

研究室と皆さん聞いたときに、実際どんな生活をしているのかわからない方がたくさんだと思います。

ブラック企業よりブラックって聞いたんですが…?
バイト自由、時間も自由で滅茶苦茶ホワイトですよ
パワハラが横行している
…etc

と良くか悪くか研究室は村社会なんで、内部の事情がでないことが多いです。

今日は僕の体験談とともに、研究室の実態とどんな生活をしていたかまとめてみましたので参考にしてみてください。

尚、僕の研究室は下の学年からは「ブラックな研究室」・「パワハラが横行している」・「やってる研究内容は面白そう」と噂されていました(笑)

本記事の内容は以下の通りです。

  • 自由な研究室であるほどブラックな可能性が高い理由
  • 研究成果を出すコツを掴むと一転最強にホワイト

自由な研究室であるほどブラックな可能性が高い理由

それは成果至上主義である可能性が高いからです!

僕の研究室もこれで、コアタイムとかなく、研究は自由なんですが、

いざゼミ発表になるとフルボッコ(笑)

成果を出せの一点張り

初めて研究室に入ったときは余りのカルチャーショックにびびりました…

で、何がブラックかというと

先輩も余りノウハウを持ってない状態だったのもあるんですが、

成果って具体的に何をどこまでしたら成果なの?

っていうのが全くわからずとりあえず実験するしかねええ

っていう状態が続いて、もちろん研究っていうのは区切りのいいところがないので

セルフブラック状態になっていましたTT

研究成果を出すコツを掴むと一転最強にホワイト

上記ではブラックだと言いました
そして僕の研究室がよく噂でブラックだと言われていたのは上の理由が大きいと今になって思います。

ただ、実際研究して無理やりにでも成果を出したように見せて

学会で発表して、外部の研究成果を聞いてると、何となく研究成果がどれぐらいで研究成果と言えるのかというのが見えてくるようになります!


更に、これが見えると次に成果を出すのにどれぐらいコミットすれば耐えれるかも見えてくるようになります!

これが所謂、裁量労働というやつです!

こうなってくると成果が出ていればこちらの勝ちなので、

僕の場合だと、短期間に詰めて研究して成果を備蓄

それをチマチマ出すことで咎められないといった方法をとっていました!

実際はそのあと、論文を出すために必死に研究するんですが(笑)