研究に学力不要!?副業にも活かせる大学院で本当に必要な能力

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研究室

今日は研究で本当に必要な能力をまとめてみましたので参考にしてみてください。

そして是非、大学生活では勉強中心ではなく、研究に必要な能力を意識して
課外活動や今流行りの副業にチャレンジしてみてください!

余談ですが理系の方は理解できると思いますが、

大学生活において文系に比べて必死に勉強しなければなりません。

ですが、結論から言うとその勉強のほとんどが研究室に入った途端

「水の泡」と化します(笑)

今の自分から言うと、大学生活はバイトやサークル、勉強ではなく

今流行りの副業やネットビジネス、

例えば、ブログ、アフィリエイト、youtube、その他情報商材等

をしておけば…と後悔の念でいっぱいですTT

これから理系の大学生になる高校生や現役の大学生も

そんな失敗をしてほしくないので研究室に入ったときに必要な能力を頭の片隅にでも入れておいてください^^

研究で本当に必要な能力とは?

ズバリ、「とりあえずやってみようという感覚」と「それを実行する能力」です!!

えっ??って思った方も多いと思います(笑)

僕はこの記事を考えてこれを言語化しようと思って

行動力、チャレンジ精神、挑戦心とか考えてたんですが、

いやいや違う・・・と、こんなありきたりな言葉って

心に刺さらないんですよねw

だから、率直によく思う感覚を言いました(笑)

取り敢えず実行してみる感覚

研究を始めるとまず思うのが、何をしたらいいの?という感覚

そりゃあそのはずです

だってマニュアルとか正解が全くないですからね。

もちろん経験ある先輩や教授達が次はこれをしろだのあれをしろだの教えてくれたらいいですけど、実際それには限界があります。

しかもずっと教えてくれることはないはず!

だからこそ、取り敢えず正解は分からないけどやってみようという感覚が大切になってくるのです。

くどいし、世の中でもよく耳にするし頭で理解してるかもしれないですが、

慣れてないとこれがまたできないんですよね!

何人もの研究室に入ってくる学部生を見てきたのでわかります。

正解の確証がないと動けない人・・・が本当に多い。

最初からできる学生の成長力が半端ない

最初からこの能力がある学生がある一定数はいます。

もちろん反復し考えることも大切ですが、

やはりやってみようで行動できる学生の初動力は凄いです!

やってみるからこそ、

研究においては差異が生まれ考察が可能となり新たな仮説が生まれます!

↑これが本当に大切です。口酸っぱく言います!

初めは絶対に何がなんだかわかりません

だからこそ、怖ければちょっと条件を変化させるだけでもいいです

変化を与えて実験を進めれば何かしら変化してくれます

変化したら考察できます。考察ができたら新しい実験の方針が立てれます

この循環を作るのが研究です!

慣れればやってみようの部分が強化されてポジティブな変化を生み出せる確率が高まります!

ちなみにですが、頭のいい教授でさえ立てた仮説が間違ってることが多々あります。

副業が役立つ理由

じゃあ、なぜ副業(特にネットビジネス)をしろと!?

答えは簡単です。

ネットビジネスも研究同様にマニュアルがないからです。

まぁ研究よりもあるかもしれませんが、同じく自由度が高く

やったら分かると思いますが、やることが無数にあって何が正解かわからなくなります(笑)

その中でも、決めたことをコツコツと積み上げて

実行していると何かしらの良くか悪くか結果が見えてくると思います

それに対して考察し、新たな仮説のもと実行し・・・

といったループに入ります

はい、そうですね、研究と同じです(笑)

最も研究よりももっと流動的で初手の変化がわかりにくいですが…

僕も初めは情報が多すぎて全くわからないですが、

ひたすら取り敢えずやってみようを大切にして変化が出るまでコツコツ続けていました(笑)

まとめ

皆さんも何でもいいので副業を何となくやってみることをオススメします!

この初動を出せるかどうか、そして続けること

が今後の大きな成功(研究成果)に大きく関係します

学部生の方は、是非マニュアルで動くバイトではなく、

副業をしてみてください!!