理系大学院生は一度は合同説明会に行っておくべき理由

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就職活動

合説って行く意味あるのか?
そんなのしなくてもネットで確認できるやん?
なんか合説って必死感があって行こうと思えない…


って僕は正直思っていました(笑)

結論を言うと、正規ルートではまず見向きもしない「隠れた理想的な企業との出会い」「就活に超有利な情報」をゲットできます。
本記事では理系大学院生でも一度ぐらいは合同説明会に行っておくべき理由について解説していきます。

✔本記事の内容

・意外な穴場の優良ホワイト会社が見つかる可能性
・就活仲間ができてモチベアップにつながる
・インターンシップ情報やその他個別の説明会(裏選考)への情報がゲットできる


僕はもうすぐ修士を卒業する大学院生です。
就職活動時は推薦を使わず全部で6社受けて実質5社から内々定を貰いました(推薦を求められた場合は途中で辞退しています。) 周りの就活生の手伝いなどをする中で就活のノウハウが溜まったので皆さんに共有できれば幸いです。

意外な穴場の優良ホワイト会社が見つかる可能性

まぁそうでしょと思った方もいるかもしれませんが、なめてはいけません。

僕も実際、合説に行ってみて、予想以上にこんなにもいい世の中に知られていない優良企業があるんだと驚いたことがありましたました。

そもそも採用人数自体が少なく、独占企業である場合が多いので、合説などにたまに出て良い学生がいればそのまま採用…という流れなのでしょうか。そこまで採用活動に対しても積極的ではない場合もあります。

ただ表には出ないが給料だけでなく待遇・ホワイト度に関しても非常に良かったりします。
こういった企業はネットで調べてもデータが少なかったり有力な情報が少ないので合説に行かないと発見できないことが多いです。

それ以外にも合説では他に見る企業がないから見ておこうといって普段見ない企業を見る機会が巡ってきたりして、意外な形であなたが思い描く理想的な企業にスッと突然出会うこともあります。

>参考記事:電気系・機械系が知らないホワイト優良企業を知れば就活は余裕で終わります【穴場です】 (新しいタブで開く)”>>>参考記事:電気系・機械系が知らないホワイト優良企業を知れば就活は余裕で終わります【穴場です】

そしてもしあなたが就活で早い段階から合説に行けば、広い視野で様々な企業を見れるので選択肢も良い意味で広がると思います。

就活仲間ができてモチベアップにつながる

今思えば就活をしていく中で他学校の学生と仲良くなったりして就活状況を聞いたりするのは非常に大事です。

ぼく自身も合説で知った企業が良かったというよりも、合説で知り合った学生に教えてもらった企業に興味が出て結果的にその企業に就職を決めているので、どこでどのように誰から影響して会社を決めるとか分からないものだな、と思いました。

それだけでなく、意外な企業の情報が聞けたり、意識が高ければ意気投合してモチベーションがより高くなったりするので、一度足を運んでみるのをオススメします。

あとは合説に来る学生は様々で高いモチベの人もいれば、就活する気あるのか?みたいな人もいてある意味学生全体の雰囲気を知ることができます。
そんな中で人気企業に殺到する学生をフッと客観的に見ると冷めた学生でもダメだし、ガツガツし過ぎて熱意だけでいってもよくないし、と改めて冷静に考えさせられたりします。

インターンシップ情報やその他個別の説明会(裏選考)への情報がゲットできる

合説から1dayインターンの情報を得られたり、別選考ルートに繋がっていたりすることがあります。

この裏ルート選考に関してはすごく複雑で企業によって全く異なるので明確にこれ!とは言えないです。

例えば、工場見学に案内しますよ、という案内がありインターンでもなんでもないものかと思いきや、見学にいったら次に個別で小さい説明会的なのしますよ、と言われて何故かそのまま裏ルートに入ってたみたいなこともザラにあるので、実態は分からないですが色々あるのでもし行きたい企業が合説で説明していて…とかだったら一回ぐらいは参加してみてもいいかと思います。


そしてこれが大手だとしてもたまに裏ルートを用意していたりします。

>参考記事:1dayインターンシップに参加する意味はあるのか?【理系大学院生必見】 (新しいタブで開く)”>>>参考記事:1dayインターンシップに参加する意味はあるのか?【理系大学院生必見】

まとめ

恐らく本記事を見ている学生は結構早い段階で就活を意識し始めている方が多いかなと思います。

そういった意味でも早めに周りが就活に対してどういったモチベーションで臨んでいるのかを知るためであったり、または広い視野で企業の選択肢の幅を持たせたまま調べる、という意味では絶好の機会だと思いますので、ぜひ一度ぐらいは参加してみることをオススメします。