研究室に入って役立つスキル2選【実体験】

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研究室


研究室入るのに学校の成績高い方がいいのかな…とか
どんなことしといたらいいかなぁ…

と悩んでいる方は多いと思います。

今日の記事では、僕が実際役立ったスキルについて2つ紹介していきます!

✔今日の記事内容


・英語能力(英会話はあれば便利)

・根性(笑)


結論から言うと、専門性も必要ないですし、敢えて言うならちゃんと試行錯誤できたら問題ないので必要なのは極端に言うと、「根性」だけです!!

僕は英語が得意だったので役立ちましたがその他スキル、例えば、専門的知識(研究内容に関する知識は研究室配属当初はゼロでした)とか論理的思考とかプレゼン能力とかはありませんでした。所謂、凡人です。

だけど最終的には、査読付き論文投稿や学会で発表奨励賞などの結果を残すことができましたので、記事の信頼性はあるのではないかと思います。

こんなもんでもできるんだと軽い気持ちで見てください^^

英語能力( 英会話はあれば便利 )

サーチ能力を飛躍させることができます。


研究に関する様々な文献の80%以上が英語で記されていると言っても過言ではないです。

最終的に研究成果を出すためには論文をしっかりと読んで何が主流で具体的にどういった実験方法・実験内容で進められているのかは全て英語で書かれているので、英語が使えると調べて知ることのできる範囲が一気に飛躍します。



ただ、最近ではグーグル翻訳さんの能力が著しく向上しているので、必要なものとしては、グーグル翻訳さんが変な翻訳をしたときに元英語を見て自分なりにかみ砕けるかというところでしょう!

あと、研究室によっては外国人留学生がいたりするので色々と情報交換であったり、装置に関して質問が来ることがあるので英会話もできると便利でしょう^^

他にも英語が使えることでチャンスの幅が広がるので勉強しておいて損はないです!

根性(笑)

研究を前向きに続けていくために根性は必須です(笑)


僕は初めて研究室に入ったとき、本当に凡人でしたがこの根性に救われたといっても過言ではないです(笑)

研究内容についても今まで習ったことのない化学の知識(学部時代は電気系)が必要でしたし、プレゼン能力もズタボロ、論理性も終わってましたww
世も末状態でした…



だけど、研究を進めていくなかで、試行錯誤し、教授から論破されまくってもどうしたらいいのかと考えながら続けていく中で、学部時代では考えられないほど濃密な時間を過ごすことができ、様々な能力を向上させることができました!

>>参考:大学院で習得できるスキル6選


なので皆さんもあまり気負わず、学部時代、学力が低かったとしても論文投稿ぐらいまではできると思うので是非大学院への進学をオススメします^^

まとめ

今回もアッサリした内容でしたが、大学院ってお堅いイメージですが、意外と凡人でも通用するので是非気負わず進学の検討をしてみてください!!

>>参考:元大学院生が語る理系の研究室での生活とは?実際はかなりブラック?!