普通の読書は時間の無駄なので今すぐ辞めるべき理由と経営者が実践する正しい読書法

読書って本当に意味あるの?
そもそも時間かかるし読んだ時間の割りにあんまり頭に入ってこない…
自分の経験したこと・漫画・映画とかで情報を得た方が楽しいし早いし効率良いんじゃね?


って思う方いませんか?僕はまさしくそう思っててそれを言い訳に読書なんて一切していませんでした。

おれ
じゃあどないしたらええねん!

本記事では「普通の読書方法が間違っている理由」経営者や業績ある著名人が使っている「正しい読書法」について解説します。

✔本記事の内容

・普通の読書法が間違っている理由
・学習効率が飛躍する正しい読書法とは?


僕自身読書と言えば、眠たくなるし、勢いよく買っても全部読むことなく本棚の片隅に…なんてことがよくありました。実際に年に数冊買って読めたのは人生で1冊と言ってもいいほどです(笑)

しかしこの読書法を知ってから短時間でしかも効率よく読むことができ、今では月に4-5冊ほど読んでいます(読書嫌いの僕にとっては凄い変化(笑))

>>参考記事:読書ができない僕が急に月5冊読めるようになった革新的な読書方法3選

普通の読書法が間違っている理由

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愚直に最初のページから最後のページまで一言一句読んでいませんか?

僕も初めは「それが読書でしょ」っと思っていました。

正直このような読み方はかなり非効率です。

人間の脳の構造的に読んだ本の半分も覚えていない

意外と知られていない事実ですが、本一冊分を読んだとしても覚えているのは100あるうちの1から2%ほど、あとはうっすらぼんやりとしか残っていないというのがほどんどです。

おれ
確かに前読んだ本の内容教えて?って言われてもパッと出てこんわー(笑)

無理して長編の本を読んで無駄とは言いませんが、割と読んだ気になっているだけで読み終わった後に残るのは少しだけです。

エンターテインメントとして小説などで楽しむのであればそれはアリだと思いますが、ビジネス書など知識をつけるものであれば損失が大きいと言えます。

時間当りに得られる情報が少ない

上記と少しかぶります。今までの時代であればそういった一つの本を読みこむ方法でも良かったかもしれません。

ですが、昨今は情報が海のごとく大量に存在しており、効率よく取捨選択していくことが求められるようになりました。

なので時間当たりに得られる情報が圧縮されている状況を作る必要があります。

アウトプットがないのですぐに情報が廃れる

多くの人が陥っている状態がこれだと思います。

本を読んだとしてもアウトプットがなければ本当の意味で自分のものとして骨肉になっていません。

読書はインプットであってアウトプットをしなければ人間はすぐに忘れてしまいます。

学習効率が飛躍する正しい読書法とは?

アウトプット先を決めてから本を選ぶ

アウトプットをしっかりと決めておくことは本で学んだ知識を定着させるために非常に重要な要素になってきます。

先に決めると言いましたが、読んだ後あるいは読んでいる途中でもできるだけすぐに学んだ知識を実行してみる試してみることで定着率が430%アップしたという報告もあります。

おれ
アウトプットはやっぱり大事やんなー

それほどにアウトプットすることは身をもって体験することになるので読むときの目と脳以外を使うことから応用範囲が一気に広がる大切な経験値になります。

この読んだ後のアウトプットは多くの成功者と呼ばれる経営者や研究者だけでなく、プロスポーツ選手でさえも実行していると言います。

目で読むことを捨てることで効率が10倍アップ!?

実は最近アメリカで流行っているAmazonオーディブルやYouTubeの本の要約チャンネルが文字だけでなく、目や耳で視覚的に理解できるとして、学習効率が高いことで話題になっています。

時間のないサラリーマンの間でもひそかにブームが巻き起こっており、実際に本の要約サービスなども企業が参入している状態です。

YouTubeだとこんな感じで、有名な方だと「サラタメ」さんなど、だいたい10分前後で要約してくれているのでかなりオススメです。

YouTubeだと1.5倍速~2倍速で聴くことができるのでそういった機能を駆使してスキマ時間などにサクッと読むことができます。

要約を読んだあとに必要な個所だけ抜粋して読むスキルを覚える

実は要約を読むだけでもかなり読書で得られる効果が高いと言われています。

当然ですが、要約は本の本当に必要で本質的な部分だけを抽出したエッセンスのようなものです。

本の中には文字数の関係上、あってもなくても問題ない、見方によっては蛇足と言える箇所も多く存在します。

なので時短で効率よく知識を吸収するように読んでいる人は、要約をまず読んで、その後に本から必要で重要そうな章だけをかいつまんで読むという方も多くいます。

まとめ

読書のやり方もこれからの時代ドンドン進化していくだろうと思います。

特に情報過多と言われるぐらい効率を重視した世の中なのでサクっと勉強できる手段、新しい読書法を一度試してみてはいかがでしょうか?